1.平均貯蓄が1460万!?

2003年に金融広報中央委員会から発表された
「家計の金融資産に関する世論調査」では、
貯蓄を持っている人の平均貯蓄額は1460万円という結果でした。

注意点としては、「貯蓄を持っている人」ということです。
勘違いなさらないように。

しかし、それにしても多い数字だと感じるのではないでしょうか?
恥ずかしながら、自分は30代ですが、
とてもとてもこの数字には及びません。
(というより貯蓄はほとんどないのですが・・・)

貯蓄がない人も含めると、平均貯蓄は1000万程度だそうです。
それでも十分過ぎるほど多いですね。

何故こんなにも平均貯蓄が高い数字なのか?
その疑問が次のサイトで解決されます。

平均貯蓄が1460万って本当?

2.シングル女性の平均貯蓄

今や女性も一人で力強く生きていく時代です。
キャリアを積んだ女性は、男顔負けの年収を得ている場合も多々あります。

近年では、結婚にこだわらない女性も増えてきました。
シングル女性の平均貯蓄はいくらぐらいなのでしょうか?

シングル女性の平均貯蓄

3.1世帯あたりの平均貯蓄

1世帯あたりの平均貯蓄はいかほどでしょうか?

平成18年のデータですが・・・
すごい数字ですね・・・
自分としては、とても現実味がありません・・・

1世帯あたりの平均貯蓄

4.職業別の平均貯蓄

次のサイトには、職業別の平均貯蓄額が掲載されています。

見てもらえばわかりますが、
個人的にはどの職業もかなり金額が多いように感じます。

ホントに日本人てこんなに平均貯蓄があるんでしょうか?
にわかには信じがたいですね。

職業別の平均貯蓄